管理人
登録販売者|ドラッグストア勤務10年以上
このブログを運営している管理人です。
調剤薬局・ドラッグストアで10年以上、登録販売者として勤務しています。資格取得からも10年以上が経ち、医薬品・化粧品の成分を日常的に扱い続けてきました。その現場目線で、男性に本当に必要なものだけを厳選して紹介しています。
基本プロフィール
- 年代:40代
- 家族:妻・子ども3人
- 職業:登録販売者
- 勤務先:ドラッグストアメイン(複数店舗経験あり)
- 現場経験:10年以上
- 資格取得:取得から10年以上
- 得意分野:医薬品・化粧品の成分、メンズスキンケア、医薬品・サプリメント
- 趣味:ギター・ゆる筋トレ(真剣にはやってない)・お菓子(ハッピーターン)
登録販売者になったきっかけ
仕事で必要だったのがきっかけです。
医薬品を扱う現場では、成分の知識や体の仕組みを理解していないと、お客様に正しい情報を伝えられません。勉強時間の確保には苦労しましたが、医薬品の知識と体の知識をしっかりと学び、今では日々の仕事に活かしています。
資格を取ってよかったのは、「なぜこの成分がこの症状に向いているのか」を自分の言葉で説明できるようになったことです。この知識がこのブログの土台になっています。
スキンケアに目覚めたのは「頭髪」がきっかけだった
実は、30代になるまでスキンケアは全くしていませんでした。
洗顔は水だけ。日焼け止め?むしろ日に当たってなんぼだと思っていました。「男がスキンケアなんて」という感覚が普通でした。
30代に入り、肌の変化が少しずつ気になり始めました。でもそれだけでは本気で変わろうとはしませんでした。
決定的な転機は、頭髪でした。
お風呂上がりに鏡を見て「あれ、ボリュームが少なくない?」と感じた日がありました。そしてある日、たまたま後頭部を写真で見る機会があり、愕然としました。昔より明らかに分け目が目立っている。あの衝撃は今でも忘れられません。
そこからは本気でした。頭髪関連の成分・商品・ケア方法を調べ、実際に使い始めると改善が思ったより早く現れました。
「化粧品、よく効くな」(※当時の個人の感想です)
その実感が、スキンケア全体への興味に火をつけました。男性は肌よりも頭髪の方が変化を実感しやすい。それが私の持論です。
もともとドラッグストア勤務で成分知識はありました。でも「自分のこと」になったことで、化粧品の見え方がガラッと変わりました。それからメンズケアの知識を本格的に深めていきました。
失敗から気づいた「男性用」の落とし穴
スキンケアを始めた当初、私もメンズ専用の洗顔料を使っていました。スッキリする感じが気持ちよくて、これでいいと思っていました。
ただ、どうも洗顔後につっぱる感じが気になっていました。当時はそもそも「つっぱり」という感覚自体がよくわかっていなかったのですが、洗顔後の肌が乾燥している気もする。
思い切って一般の洗顔料に変えてみると、明確に違いがわかりました。どうやら以前のものは皮脂を落としすぎていたようです。
実はこれ、現場でもよく見る光景です。自分の体験を話してみると、同じ経験をしている男性のお客様が意外と多いことがわかりました。「男性用だから」「ずっと使っているから」という理由だけで選んでいる方がほとんどです。
ちょっとした肌悩みはあるけれど、そこまで深刻には考えていない。でも「これに変えるだけで解決しますよ」と提案すると、実際に試してよかったと言っていただけることも多い。
このブログでできること
- 登録販売者の知識をもとに、読者に合った化粧品をズバッと選ぶ
- 医薬品・サプリメントも専門領域。成分表示から品質と選び方を見極める
このブログを始めた理由
今は情報が多すぎる時代です。
スキンケア商品は膨大にあり、どれを選べばいいのか分からず疲れてしまう人も多い。私自身も現場で「何を買えばいいですか?」という相談を毎日受けてきました。
現場で働いているからこそ分かる商品の本当の良さを伝えたい。迷わせずにズバッと紹介したい。それがこのブログを始めた理由です。
男性スキンケアは、そこまでお金をかけなくてもできます。さらに言えば、男性用と銘打っていない一般の化粧品にも、男性にとってメリットの高いものがたくさんあります。そういった情報も積極的に発信しています。
メンズスキンケア初心者から上級者まで、「これでいいんだ」と思えるような情報をお届けします。